2007年11月18日(日)
家族の中にパチンコ、パチスロ依存症の方がおられ、悩んでいる方、神奈川県限定で依頼を請け負います。
私自身も以前は手の付けられない依存症に悩んでいました。
自省も含めて最初は知り合いの家族の依頼を受けてこの稼業を始めました。
と言っても、私は別段、カウンセリングの資格は持ってはおりません。
その私に出来ることは、「依存に陥ってしまった家族を元の場所に帰らせるきっかけを作ってあげること」なのです。
私は、どこにでも居そうないち市民です。パチンコ屋さんに入っても
その手の業者だとは気づかれません。
だからこそ出来る事があります。
先ずは、ご家族の皆さんより依頼を受け、依存に陥っているご家族の
行動パターンを調べます。
最終的にホールで遊戯されている「現場」を押さえさせて頂きます。
強引な方法はもちろん使いません。あくまでご家族との間に立って、
話し合いの場に導くのが本分です。
本格的なカウンセリングを薦める様、助言させて頂いたり、円滑に、ご家族が一丸となって協力体制が保っていける様、万全のサポートもさせて頂きます。
家族に隠れてパチンコ、パチスロを打ってしまう人の心理は熟知しております。
ある意味、本人にとっては想像の範疇外でご家族に発覚されてしまう訳ですから、予想も付かないような感情をあらわにするかもしれません。
しかし、それは、本人にとっても「こんなハズじゃなかった、本当は何とかしたいが後に引けない」と思っているに違いありません。
私が全責任を持って、家族会議の間に入らせて頂きます。
借金がある場合は、使用したカードの提示、それによる返済計画への
アドバイス。双方の将来のビジョン。
それがあくまで「ハッピーエンド」にはならない例もあります。
離婚になるケースもあります。
しかし、負債の傷が浅い時期に発覚するというメリットもあるのです。
私は、様々な家族を今まで観て来ました。心が痛むシーンも何度も観て来ました。それだけパチンコ、パチスロというギャンブルは魔性を腫らんでいる遊戯なのです。
当事者に襟倉を捉まれたり、逆恨みされたりしたこともありましたが、
それは、「恐怖」から来る怯え、魂の叫びなのです。
借金返済の目処がつき、定期的に私から「監視」されているという相乗効果で依存から立ち直った方も居ます。
うまく言えませんが、私にしか出来ない職業であると自負しております。仮に私がそれで暴力を振るわれて怪我をしたとしても慰謝料の請求、訴訟は一切行いません。それだけの誇りを持ってこの仕事を現在も請け負っております。
依頼料は一般のサラリーマンの月収程度で請け負っております。
その後のケア(例えば、打ちに通っていた曜日、時間帯に再度打ちに行っていないかの定期巡回チェック)も含まれています。
私の住んでいる地域が神奈川県なので先ずは県内にお住まいの方の
ご相談を承ります。
本来、作りこまれたホームページで「信頼度」をアピールするべきですが、その手の技術をあいにく持ち合わせていないもので、ブログで恐縮ですが、後々、友人に依頼しUPする予定です。
先ずは、ご相談だけでも気軽にして頂ければと思います。
メールアドレスは、
luckmikan1008@yahoo.co.jp
です。
私と、ご家族が一丸となって、依存されているご家族が元の生活に戻ることを節に願います。ご連絡お待ちしております。
